Day4:ラウニオン(フィリピン)サーフトリップ(2020年1月16日)

via MSW

この日は朝から絶不調。

体調不良が最悪な状態になり、昨晩からすでに病院に行くことを決意していました。

海外で病院に行くのは初めてです。

当ブログでも紹介しているクレジットカード付帯の海外保険があるので、金銭面の心配をせずに病院に行けるのは大きいですね。

クレジットの海外保険は1社だけでは保証が手厚くないので、保険料を合算させるためにいくつか海外保険付きのクレジットを持ってます。

そのため、どっちのカード会社に連絡しようかな!?

結局のところ、当ブログで紹介しているエポスカードを使ってみました。

無料の海外旅行保険:エポスカード自動付帯の保険利用で安心して旅を楽しもう

2018年1月14日

まずはフリーダイヤルに電話する必要があり、僕は現地SIMカードを使っているけどデータ通信のみで通話機能は入れてません。

そのため、スマホから電話ができないので、宿の電話を借りることに。

日本人オペレーターに繋がり、現在地とカード所有者の本人確認を終えると、僕の滞在先付近でキャッシュレス診察が可能な提携病院を探し、折り返し連絡をくれるとのこと。

結局、場所が田舎だったので提携病院はなく、自力で病院を探しました。

宿のスタッフに「この辺で良い病院教えて?」と聞き、トライシクルで病院へゴー。

ポップな文体で書いてますが、南国のフィリピンで長袖パーカーを着ながらも体をガクガク震わせたり、咳き込んだりと誰がどう見ても病人でしたが…。

実際、この時はほぼ写真を撮ってなかったし。

病院に着くと、日本だとエントランスを入ると総合受付がありますがフィリピンは完全に迷路(笑)。

病院関係者を見つけては情報を聞き、辿り着いたのは外来受付。

で、外来受付では症状を伝え、注射か点滴をして欲しいと告げると「緊急外来」に行って下さいとのこと。

イマージェンシーへと色々な人に道案内してもらって辿り着くと、熱を測ったり(体温計がストップ音を鳴らす前に「もういいよ」と終了させられましたが…)、喉をチェックしたりといった一般的な流れをこなして終了。

個室でドクターの診察を受けたと言うより、カウンターで雑談していた研修医のような人にカウンターでサクッと診察されたといった程度でしたが…。

結局、緊急外来では注射や点滴をしてもらえず、薬の処方箋と血液検査のための紙を手渡され、まずは薬局へ行くように指示されることに。

まだ血液検査を終えてないのに薬が処方されるのもおかしな話ですが、血液検査前に処方薬を購入。

その後、血液検査を受けに行き、1時間後に結果が出ると言うことで待機。

待機中、相変わらずクーラーガンガンの場所で待っていたりと、病院なのに患者思いの施設とは思えない…。

フィリピンの病院で興味深かった点として、すべての費用を最後にまとめて払うのではなく、一つ一つの検査をする度に「お会計」に向かう必要があります。

例えば血液検査の場合、検査後にお会計で金額を払い、レシートを見せると検査結果を手渡してもらえるといった感じです。

血液検査前には処方薬の支払いもあったので、この日は同じ会計に2回も行きました。

最後にまとめての支払いにすると、バックレる患者が相当数出ると見越しての手間がかかる流れでしょうね。

真っ当に支払う患者にとっては面倒くさい流れですが…。

さて、僕の血液検査の結果については医師からの説明は一切なく、自分の結果と脇に表示されている基準値を照らし合わせてみると基本的に問題はなさそう。

という事は、ただの風邪なんでしょうね。

ただの風邪にしては辛い。

ある意味、インフルエンザよりもキツイと思うし。

インフルなら苦しいのはタミフルを服用するまでで、時間的には半日程度ですからね。

さあ、宿に戻って寝よっと。

トライシクルを捕まえて、とりあえず宿近くのセブンイレブンへ。

今日はまともな食事を食べれないだろうから、クッキーやら手軽なものをセブンで購入してから帰宅。

処方薬は市販薬と比べて効果が違うので一安心。

これでようやく回復するのだろう。

4時間おきの服用なので、しっかりと飲んで元気になろっと。

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