2019年10月4日インドネシアサーフトリップDay4:スンバワ島レイキー

起床すると最悪。

左足がいくつも蚊に刺されたように腫れててめちゃくちゃ痒い…。

でも、部屋では日本製の蚊よけスプレーを散布しているし、ベッドには蚊帳も付いてる。

安宿なのでベッドバグにやられたかとも思ったのですが、全身ではなく左足だけというのが気になる。

そうだ、昨日海でクラゲらしきものに刺された場所だ。

ここ数年でクラゲに刺されたこと自体が初めだったので、予期せぬ出来事でした。

しかも、免疫力が弱っているのか体調も相変わらず良くないと言うか悪化してるし。

それでも、とりあえずは部屋を抜け出し波チェック。

昨日と同じくフルーツサラダを食べながら海を眺めていると、波はメチャクチャ良さそうながらも力が出ない。

幸いにして食欲はあるので食事を取り、今日はゆっくりと体を休めようとノーサーフにすることに。

ただ、午前中にSIMカードのデータが底を付き、なぜか今回はアプリからクレジットカードを使ってのリチャージができないので、外に出て情報収集。

宿には一応WiFiが飛んでいるものの、仕事に対応できる速度ではないので、僕にとってはSIMカードでのネット回線が使えないのは致命傷なのです。

まずは宿のオーナーに聞くと、その辺のコーヒーショップでやってもらえるよと言うので確認するものの、そんな事できないよとのこと。

どうしようかなと思っているとバイクに乗ったローカルがいたので呼び止め、リチャージできる場所まで連れて行ってもらうことに。

その場所とは、僕の宿からバイクで1~2分ほどに位置し、噂に聞いていた「Danny Juljol」という宿のワルンで、通信端末を使って10,000ルピアの手数料を払ってリチャージ完了。

フォトグラファー兼ビデオグラファーというそのローカルに宿まで送ってもらうと、撮影の営業を受けたものの、長旅で節約するのでと断ることに。

すると、「じゃあ、今の手間賃としてガス代だけちょうだい。気持ちだからいくらでも良いよ」と言われ、こっちで売っているペットボトル入りガソリンは1リッターが10kなので20k渡すと「これじゃ少なすぎる。50kだ」と。

さっき言ってた「いくらでも良いよ」って何だったの!?

最初に値段を聞かなかった僕も僕ですが…。

これまで、色んな所に行ってきたけどローカルの善意に甘え過ぎていたのかも。

ですが、50kってバイクを一日レンタルする料金と同額です。

大した額じゃないけどちょっとね…。

まぁ、もう今後関わらないと決め、お金だけ払いサヨナラ。

お昼前になるとお腹が空いたものの、外に出る気分にはならなかったので室内でカップラーメン。

今回は室内で小腹が空いた時にカップラーメンを食べたり、寝起きにインスタントコーヒーを飲むために折り畳み可能なトラベルケトルなるものを持ち込んでいて、相当便利で重宝しています。

そんなこんなで時刻はあっという間に過ぎていき、早くも夕方。

再びお腹が空いてきたので、ガッツリ食べようと思い、向かった先はメキシカン料理もあるというラグーンレストラン。

道中、海をチェックしていると今日は午後にあまり風が強くならなかったので、十分にサーフできそう。

こんな日はあまりないので、タイミングが悪いな~。

ラグーンレストランは場所が良いところにあるし、メキシカン料理ということで結構な値段なんだろうなと思っていたけど、それほどでもありませんでした。

昨日のランチで訪れたママットワルンよりは高いものの、僕がオーダーしたブリトーは55k(約440円)でしたし。

お味の方は、日本やカリフォルニアで食べたブリトーとは違うかも。

ここでのメキシカンはもう良いかな…。

早めの夕食を終え、部屋に戻ってから何か必要なものがあったなと思案し、思い出したのがティッシュペーパー。

そこで買い物に出ると、すでに時刻は18時過ぎで暗くなってきてました。

レイキーの天気を見ると面白いのが、日中はほとんど雲がない晴天で、夕方から明け方にかけてはかなり曇っています。

なので、夜に満天の星を楽しむと言った感じにはなりません。

別にロマンティストではないのですが、僻地を訪れたらこれでもかと言う星空を眺めるのは好きなので残念…。

さぁ、明日からはついにビッグスウェルがヒットの予報。

波がビッグになり過ぎず、体調も回復していれば良いのですが。