インドネシアサーフトリップ3日目:ジャワ島チマジャ(2018/7/20)

起床後は軽く仕事をしてから朝食のカップラーメンを食べ、6時過ぎにはスウェルを交わすチッカンバンへ出発。

勾配のきついガタガタ道を走ること20分ちょいで目的地に到着。

サーフィン中の盗難を考えてカメラは持ってきてなかったので写真はありませんが、微妙なコンディション。

しかも、誰も入っていないし、波チェックに来ている海外サーファーすら皆無。

しばらくチェックしていたのですが、こりゃアカンと思い宿へと戻る事に。

宿に戻ってからはカップラーメンを食べていたのにお腹が空き、ローカルレストランを求めてジャランジャラン(インドネシア語:散歩)することに。

すると、宿の目の前にローカルワルン(ワルン:簡易食堂や売店)を発見。

ローカルしかいないここで食事をしようと席に着くと、ローカル御用達といった感じでメニューもないのですが、何となくの会話でナシクニンをオーダー。

ナシは「お米」、クニンは「黄色」ということで、サフランライスのようなお米の周りにおかずが少し添えられたナシチャンプルー的なメニューでした。

ナシクニン、付け合わせのえびせんべい、ティーのトータルは12,000ルピア(約100円)と安くて美味しく、サンバル(チリソースの一種)をかける事でピリ辛となり満足度アップ。

食後はチマジャメインをチェックしてサーフ不可であると確認してから、宿に戻って仕事。

仕事を終えてから、再びスウェルを交わすチッカンバンへと移動。

カメラをバイクのメットインに残したら盗難される可能性が高いので(ローカルにも盗まれると言われました)、一緒に海に連れて行こうとGoProを持参しました。

波は胸肩くらいあるものの、かなり厚めのブレイクであったりとトリッキーな波質で軽く入って上がる事に。

宿に戻る道中でチマジャメインをチェックして見ると、何人か入っているサーファーがいました。

少しハードそうなコンディションなので僕はパスですが、そこそこ乗れている様子。

スウェルが落ち着く明日こそ、ついにチマジャメインで初サーフかと心躍らせながら、夕方に宿へと帰宅。

宿の部屋に戻って軽くパソコンをピコピコ叩き、日が暮れたもののほとんどサーフしていないのでお腹は全く減らず。

夕食時に部屋にこもるのもつまらないので、宿併設レストランでビールだけを飲むことに。

350mlないくらいのビールを二本飲んだら、あとはミニマートに買い物に出て、この日は終了。

今回はガッツリとサーフしようと思っていたものの、「10年に一度のスウェル」というタイミングもあり、サーフトリップらしくないような…。

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