インドサーフトリップ2日目:マハーバリプラム(2018/5/7)

本日はスウェルがほとんどない予報だったので、朝6時頃に起床してからゆっくりとビーチへ。

やっぱり波は無し…。

やる事がないな~(仕事はあるけど)。

とりあえずお腹を満たそうと、まずは食事のできるところへ。

当初は宿併設レストランを考えていたのですが、現時刻は7時で同レストランは朝7時半オープンという事で、宿目の前にあるカフェへ。

カフェでメニューにあるチキンサンドイッチを頼むと「ない」と言われ、「ベジタブルサンドイッチならある」と言われたものの「ベジタブルはあまり好きじゃない」と答え、結局はコーヒーとオムレツをオーダー。

なぜか「好きじゃない」と言ったベジタブルサンドイッチも出されましたが…。

インド人よく分からない(笑)。

インド人の英語は良く分からないし、こっちが言ってることは通じているのだろうか!?

ベジタブルサンドイッチ、オムレツ、コーヒーで150ルピー(約250円)でした。

その後は仕事を少ししてから、何やら周辺に様々な遺跡があり、無料の場所もあるというのでトコトコ歩いてお出かけ。

まずはマハーバリプラムで有名な「クリシュナのバターボール」を見に行くことに。

宿から10分もかからない内にいかにも観光地っぽい出店が立ち並び、すぐに場所は分かりました。

そして、徐々に目的のバターボールの姿も。

巨石が斜面にあるのに、なぜか転げ落ちずに留まっていて、過去に無理やり移動させようとしてもビクともしなかったという不思議なバターボールです。

正直言って「お~」と唸るのではなく、軽く「へ~」といった感想しかありませんでした。

おそらく40度近い高温で体がやられているためかもしれません。

日中に外を少し歩くだけで、体全体から発汗するほどの猛暑なので…。

ここまで暑いエリアは贅沢旅行でエアコン付きのバスで名所を移動が最適かな。

その後はバターボールのあるエリアを目的もなくお散歩。

一通り見終わった後、アイスを食べたりジュースを飲んだりしながら、宿からすぐ近くであり、目的のサーフスポットに面した世界遺産「海岸寺院(Shore Temple)」へ向かう事に。

海岸寺院まではすぐに着き、世界遺産ということで料金をチェックすると以下の通り。

ここで購入したチケットがあれば、マハーバリプラムにある全ての有料遺跡に入れるというものでしたが、ローカルが30ルピーに対して外国人観光客は500ルピー(約850円)。

果たして遺跡にそこまで興味のない僕に払う価値があるのか!?

いったん保留ということで、後日行きたいと思えば行こうと割り切っての撤退。

撤退後は宿に戻ってビールを飲み、お菓子を軽く食べてたら寝ちゃってました…。

起床後は仕事をしてから17時頃に波が無い海に波チェックへ。

相変わらずサーフ不可なコンディションを眺めていると、オシャレメガネ系のインド人が接近。

こうゆうインド人が一番危険だ(先入観)。

バイクに乗って700キロ南下してここに来たとか、日本は大好きだとか、食事に行こうとか色々言われたけど却下。

もう誰が真っ当なのかの見分けがつかないし、睡眠薬強盗(飲み物に睡眠薬を混入し、相手が意識を失った隙に金品強奪)の話もちょこちょこ耳にするので誘いには乗りませんでした。

良い出会いもあるかもしれないので残念ですが、なにかあったら手遅れですし。

そう考えると、スリランカは本当に気楽にローカルと触れ合えたな~。

その後は現状打破するためにはどうするかと考え、ひとまずサーファーと出会おうと思い、ビーチ正面にあるサーフスクールへと足を伸ばしてみる事に。

そこでマニーというサーファー(多分)とその彼女と出会い、ちょこちょこと情報を教えてもらいました。

マニーによるとシーズンは5~9月の5カ月で、彼女からはジェリーフィッシュ(クラゲ)に気を付けてとのこと。

波があり一緒にサーフできればベストだけど、今回の滞在期間は波予報を見る限り厳しいかもしれない…。

その後は町をブラブラしながらスーパーを発見してシャンプーといった日用品を購入したりし、これといったレストランもないので宿のレストランでチキンカレーを。

めちゃくちゃ美味しいんだけど、スリランカと同じで量が日本の大盛といった感じでお腹がパンパン。

あまりの暑さで(最高気温40度弱)凄い汗かいて体力を使ってるから、これくらい食べないとダメなのかな!?

Booking.com
宿泊予約サイト「Booking.com」にて、当サイトの紹介リンク利用で2,000円返金のキャンペーンが行われています。

条件としては、下記リンク先からホテルの予約&滞在をすれば利用者に2,000円返金となり(一回限り)、紹介者の僕も2,000円ゲットと言うWinWinの内容。

紹介人数の上限は10名となっていて、上限に達し次第終了なので、旅行を予定している方は下記リンク先から宿予約をしてみてはいかがでしょうか。

Booking.comの2,000円返金キャンペーン