八丈島へサーフトリップするなら:事前予約するべき3つのポイント

海外旅行に比べると圧倒的に準備が楽な国内旅行。

僕が先日八丈島も訪れた際も、平日の滞在ということもあり全ての手配をしたのは直前でのことでした。

今回の記事は、八丈島へとサーフトリップで訪れる際に必ずやるべき事前準備に関する内容をお届けします。


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八丈島サーフトリップの準備項目

サーフ道具に関しては普段サーフィンに行く時と同じということで、あえてここでは記載しません。

日用品などに関しては、八丈島であろうと日本国内なのでスーパーで大抵のものは揃うので、個人的には多少の忘れ物をしても問題ないのでシビアになる必要はないと思います。

絶対に事前予約しなければならないのは以下の3点。

・飛行機もしくは船
・宿泊先
・レンタカー

飛行機もしくは船

八丈島にアクセスするには欠かせません。

詳細については下記リンク先で記しています。

八丈島(伊豆七島)へのアクセス!飛行機と船で料金やサーフボードチャージの違いなど

結論から言うと、とにかく安く済ませたいなら船、移動に時間をかけたくなければ飛行機、少し船旅気分も味わいたいなら往路を船で復路は飛行機といったパターンではないでしょうか。

八丈島と言うとマイナーエリアですが、飛行機予約については週末で言えば八丈島行きの土曜日の第一便や東京行きの日曜日の最終便、夏休みや正月休みといった大型連休などは予約で埋まる可能が高いので、日程によっては早めの予約が必要となります。

宿泊先

八丈島でのステイ先は、ホテル、コテージ、民宿、ドミトリー(相部屋)と幅広いです。

民宿以外は、「三根」や「大賀郷」といった島の中心部となるエリアに多いです。

がっつりサーフしたい方は、島の中心部から車で30分ほど離れたサーフスポットのある「末吉」というエリアがベスト。

ちなみにサーフスポットは、洞輪沢(ぼらわざわ)温泉から海沿いの道の行き止まり正面で、下記写真の場所です。

最もサーフスポットに近いのはサーファー定番の民宿「友喜荘」ですが、友喜荘からでもサーフスポットまではグーグルマップで確認すると1.1キロあります。

僕はこれまで大賀郷にあるコテージに滞在することが多かったのですが、今回は一人旅だったので「シーダイブ(SEADIVE)」のドミトリーを選びました。

選んだ理由は2,500円/一泊という安さと、ドミトリーなので一人旅の方が集まっていて話し相手がいるため。

普段のサーフトリップでは荷物が邪魔でドミトリーに泊まることはないのですが、平和な島なのでレンタカーにサーフボードやボードバッグを入れっぱなしにできたのが大きな理由の一つ。

シーダイブの写真は以下の通り。

シーダイブの外観

建物の外にはハンモック

二段ベッド×4の8人部屋。各ベッド入り口にはカーテン付き

電子レンジ、オーブン、湯沸かしポット、冷蔵庫など完備

広々とした共有スペース

とても清潔なドミトリーで快適に過ごせましたので、一人旅の方にはお勧めです。

僕が海外サーフトリップで頻繁に利用している宿泊サイト「アゴダ」や「Booking.com」からの予約が可能となっています。


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レンタカー

僕が利用したレンタカー会社はカーセンター八丈で、最も安い軽自動車で3,000円/24時間でした。

同じドミトリー宿泊者はモービルレンタカーを利用したそうですが、料金は同じだったので、標準価格なのかもしれません。

実際のレンタカー

小さな車ですが、ショートボードならば助手席を倒してボードバッグごと入れることができます。

旅の中盤からはボードが5’6と短かったこともあり、ボードバッグとボードを後部座席に移動させ、助手席を通常通りに使用することも可能でした。

ただ、軽自動車で2人旅ともなれば、ソフトキャリアを持参して車の屋根に外積みした方が間違いなく楽ですね。

裏技的なまとめ予約

「飛行機または船」、「宿泊先」、「レンタカー」と3つも別々で予約するのは面倒くさいという方向けに、裏技と言うほどではないのですが、「飛行機または船」と「宿泊先」を一括して予約することも可能。

それは、楽天トラベルが提供している「ANA航空券+国内宿泊」という「ANA楽パック」。

僕もこれまでに八丈島トリップの際に「ANA楽パック」を何度か利用したことがありますが、非常に便利なのでチェックして見て下さい。

まとめ

僕の今回の八丈島トリップは波が大外しとなってしまいましたが、何度も訪れているのは基本的に外れたことがほとんどないからです。

ちょっと説得力に欠けますけど…。

ただ、壮大な自然広がるロケーション、混雑知らずのラインナップ(ブログで触れた石井さんいわく、今年のお盆は一人しか入っていない時もあったと口にしていたほど)、ライトのマシンブレイクと一度味わってしまうと虜になることでしょう。

ボトムがリーフですが、波がブレイクするラインナップはしっかりと水深があるので、リーフブーツを履けばまず問題ありません。

いつもと異なる環境を求めるサーファーは、手軽にアクセス可能な八丈島へと一度サーフトリップしてみてはいかがでしょうか。