サーフボードを自宅から成田へ空港宅配サービス!料金や営業時間外の引き渡しなど

神奈川県在住の僕が成田空港へとアクセスする際、利用するのは空港へと直行のリムジンバス。

毎回利用前にはバス会社に連絡を取り、サーフボードバッグを乗せられるか確認すると「他のお客様の荷物が少ない場合」という条件付きでしたが、乗せることが可能でした。

しかし、2017年6月利用時には、サーフボードバッグを乗せるだけのスペースがないという理由で拒否されてしまうことに。

さすがにサーフボードバッグを持って都内で電車に乗るのはちょっと…という事で、今回初めて空港宅配というサービスを利用して見たので、体験談をシェアします。


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空港宅配サービスの概要

空港宅配サービスとは、空港内にカウンターを持つ会社と提携運送会社によるサービスで、取り扱い会社は数社あります。

成田空港の空港宅配サービス一覧

サービス内容としては、フライト前日までに運送会社に荷物を自宅まで取りにきてもらい、フライト当日に空港内のカウンターで荷物を引き渡しとなります。

今回の僕の場合、ネックとなったのは荷物がサーフボードバッグであった点、それと荷物の引き渡し時間がカウンター営業時間では間に合わないほど早かった点。

そこで、今回の体験談をお伝えします。

サーフボードの空港宅配

サーファーにとってネックとなるのはサーフボードの宅配。

サーフボードに関しては扱っていない運送会社もありますからね。

成田空港への空港宅配サービスは空港サイトによると3社が取り扱いしていて、直接問い合わせた際に即答で引き受けてくれたのは、僕が今回利用したJALエービーシー(ABC)のみ。

JALエービーシー以外では、一社のみ僕が直接運送会社に連絡してオーケーならば良いとの話も頂けたのですが、値段がかなり高かったです。

JALエービーシーのサーフボード宅配料金

今回僕が持って行ったサーフボードバックの長さは6’6″だったので、2メートル以内となります。

この条件下において、あとはサーフボードの本数で値段が決まります。

サーフボードが1枚であれば、荷物のサイズは220サイズで計算。

サーフボードが2枚の場合、荷物のサイズは240サイズで計算。

僕の場合は一つのサーフボードバッグに2枚のサーフボードを入れていたので、240サイズでの計算となり、関東から成田空港への利用なので5,200円でした。


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カウンター営業時間外の引き渡し

今回のインドネシア行きのフライトに利用したのはエアーアジアXで、出発時間は午前8:25。

JALエービーシーの営業時間は午前7時からで、国際線の搭乗手続きの締め切りは出発の1時間前なので午前7:25。

航空会社のカウンターが混雑している場合などを想定すると、かなり時間的には厳しいので、午前6:30にサーフボードバッグの引き渡しが可能か聞いてみると対応可能とのこと。

ただし、通常であればフライト前日でも自宅への荷物集荷が可能ですが、今回の場合は前々日までの集荷という条件付き。

当日、実際に空港を訪れてみると、JALエービーシーのカウンターは営業時間前ではあったものの、準備のためにオープンしていました。

まとめ

初めて空港宅配サービスを使った感想としては、非常に便利だったので今後も機会があれば利用しようと思いました。

ちなみに、帰国時はダメもとながら、成田空港行きの際はサーフボードバックを拒否されたリムジンバスのカウンターに向かってみると、乗せてもらうことが可能でした。

サーフボードを積むだけのスペースがないという話しは何だったんだろうか…。

(追記:2017/10/18)
再び海外サーフトリップでJALエービーシーを利用しようと思ったのですが、残念ながら2017年8月からサーフボードの扱いが中止となったそうです。

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公式サイト「JALエービーシー