【2022年7月】日本帰国前のPCR検査!バリ島(インドネシア)での予約から受検まで

今回のインドネシアトリップで誤算の一つであったのが、日本帰国前のPCR検査が撤廃になっていなかった点。

撤廃になると思っていたので全然調べてなかったのですが、新型コロナの陰性証明書が無ければ帰国できないので受診することに。

今回はインドネシアのバリ島でのPCRテストの予約から検査結果受診までの流れに関する情報をシェアします。


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バリ島でのPCR検査の予約について

まずはネット検索すると、上位に出てきたのが在デンパサール日本国総領事館のサイトで、PCR検査の受検可能な医療機関のリストを公表していました。

僕は滞在先のクタの中で最も宿に近い病院が「クタBIMC病院」だったので決定。

同病院は予約制であり、リストには電話番号とSNSアプリ「WA(WhatsApp)」の番号が記載されていたので、WAのメッセージを使って予約をしました。

WAのメッセージ機能は予約のみ利用可能で、営業時間は9~17時半とのこと。

ちなみに、僕は25日午前に受診するため(帰国便は27日23時半発)、23日14時55分と営業時間内に連絡しましたが、返信が来たのは営業時間外の24日7時前でした。

クタBIMC病院でのPCR検査

病院まではタクシー配車アプリ「Grab」でバイクタクシーを使い(渋滞を避けるため)、3キロほどの移動で15k(約135円)。

病院には11時予約の10分前ほどに到着し、まずは外の受付でPCR検査を受ける事を告げると簡単な個人情報を記載し、呼ばれるまで順番待ち。

PCR検査場は換気を考えてだと思いますが外の簡易的な空間で行われます。

特に混んでいたわけではなく、僕の前に3人ほどしか待っていなかったのですが、受付後からPCR検査を行うまで30分以上待ちました(果たして予約した意味はあったのか…)。

料金は275k(約2,500円)で、クレジットカードでの支払いが可能でした。

PCRの検査結果

検査結果については予約時のWAメッセージで、25日11時受検予約だと25日22時頃と知らされていました。

PDFファイルを添付した結果メールが実際に届いた時間は25日22時5分。

このPDFファイルをスクリーンショットし、日本政府指定のアプリ「MySOS」でアップロードすれば帰国前の新型コロナ陰性証明書の作業は完了となります。

まとめ

3月中旬にスリランカから帰国した時は、日本政府が指定するフォーマットの証明書への検査結果記載が求められていたので、とても手間がかかりました。

検査結果が陰性だと分かってから、再び病院まで行って追加料金を払い、持参した指定証明書に記載してもらう必要があったためです。

でしたが、現在は指定フォーマットへの記載は必要なくなったので、非常に楽になっていました。

海外の動向を見ていれば、日本帰国前の陰性証明書提出の撤廃は時間の問題だと思いますが、誰かしらの参考になれば幸いです。