インドネシアサーフトリップ13日目:バリ島チャングー(2017/7/12)

今朝は午前6時のタイドは70センチほど。

個人的な感覚としては、チャングーの中でペレレナンビーチのライトとレフトはタイドが1メートルくらいないと水深が危険かなといった印象。

朝6時は、ボトムが砂(サンド)となっているライトの南に位置するサンドバーでは、すでにサーファーが入っていましたが、ライトには誰も入っていない状況。

しばらくすればサーファーで溢れかえるので早めに入りたいのですが、やっぱりシャローリーフはちょっと…。

波はセットで頭ほどあり良さそうなのですが。

これがプロサーファーなら絶対入ると思いますが、一般サーファーなので…。

7時の潮回りが1メートル弱となり、6時半くらいになると徐々にライトに入るサーファーの姿が見え、すぐに準備して海へ向かうことに。

やっぱりこのライトは良い波なんですよね。

常に混んでいるのが辛いのですが、繁華街のクタからのアクセスが良い点を考えるとしょうがないのかもしれません。

モーニングセッション後のラインナップ1

モーニングセッション後のラインナップ2

朝から爽やかになれるモーニングセッションを楽しみ、その後は朝食に。

ホテルに付いている無料の朝食なので、サーフ後のお腹にはかなり物足りなのが残念。

本日は午後3時の引きに向かう潮回りが1メートルほどなので、次に狙うのは2時頃。

午前中はどうしても混雑がひどく、ドロップイン(前乗り)も当たり前という状況なので。

2時頃から海に入り、9時過ぎから吹き始めたサイドショアの影響からフェイスはクリーンではないものの、そこそこ乗れる波も入り、サーファーの数も少なかったです。

この波を求めて海外まで来るべきかと言われたら、簡単にはイエス!とは言えないコンディションなのですが…。

しばらくしていると潮が引いてきて、3時半頃になると波待ちしている足にたまにボトムのリーフが触れるほどに。

これは危険と感じ、パドルでサンドバーの方へと移動し、そのまま上がりました。

海に入っている時から気付いていたのですが、ビーチには大きく手を振っているバリニーズの姿が。

僕が海から上がると話しかけられ、同じライトのラインナップにいたキッズ(小学校低学年くらい)の親で、ロータイドで危ないから子供に上がるように伝えてきてくれないかとのこと。

すぐに海へと戻り、その子にお父ちゃんが心配してるから上がりなと英語で伝えるもあまり伝わってない模様で、ジェスチャーを交えてようやく理解。

サーフィンには満足できなかったものの、人の役に立ったということでちょっとした自己満足を感じて本日のセッションは終了。