インドネシアサーフトリップDay18:クルイ編(2018/11/11)

すでに気持ちがクルイから離れている本日。

いくら粘ってみても、波予報を見る限り一切の期待はできないのでしょうがないですね。

そこそこ出来そうですが、まぁ良いかなと思っていると部屋にゲッコーが。

これまでに何度も見ているのですが、室内で撮影をしていなかったのでパシャリ。

クルイ滞在中、体中に痒い箇所が増えているので、しっかり蚊を食べてくれているのかは分かりませんが…。

朝食後はとりあえず外へ出ての波チェック。

うん、できそうな気がする。

ただ、もう少しして潮が引き始めからにしよっかな。

潮が引き始めるとローカルも入り始めたので、今回のトリップで初となるGoProを海に持ち込んでセッション。

GoProがあると、みんなが「オレを映してくれ」と言ってくるので、コミュニケーションのきっかけにもなります。

アウトで波に乗っては、ミドルセクションでの撮影を繰り返したものの、30分ほどで飽きてしまい上がりました。

ダメだ、そろそろクルイを出なきゃ。

お昼は近場での食事にも飽きたので、クルイ中心部へとバイクで移動し、ローカルがそこそこ入っているナシチャンプルー屋さんへ。

ローカルが入っているところは間違いありません。

ナシチャンプルーは食べたい料理を自分で選び、選んだ料理に応じて値段が決まります。

僕はチキンや玉子などを選んでいたので30,000ルピア(約220円)くらいかと思ったのですが、18,000ルピア(約140円)でした。

もしかしたら僕が外人なので、インドネシア語を話せないと思って料理を聞かずに安くなったのかもしれないのですが、結局のところ良く分からないけど安かったです。

一応、ミネラルウォーター付きですからね。

食後はコンビニへ。

チマジャもクルイもそうですが、コンビニと言えば「インドマート」か「アルファマート」の二択で、この二つはどこにでもあるような。

アルファマートで甘いものを買おうと思って寄ると、ソイジョイが7,000ルピア(50円ちょい)で売っていたのですが、なぜかケチって隣りにある似たような3,000ルピア(20円ちょい)のお菓子をゲット。

それから宿に戻り、しばらくすると大雨がスタート。

雨は豪雨になったり弱まったりの繰り返しで、もはや何もする気がなくなりました…。

スウェルがないという事はすでにクルイにいる意味がなくなったので、15日にチェックアウトの予定でしたが、13日に早めようと宿のオーナーにメール。

宿泊料はすでに前払いしていて、捨てになるのはしょうがないのですが、気になるのは空港までのトランスポートを手配してもらえるのかどうか。

片道6~8時間もかかる道のりになるためです。

オーナーの返答は「後で宿に戻って何とかしてみる。オーナーにも話しておくよ」とのこと。

え、あなたがオーナーじゃなかったの!?

結局この日は何も返答がなし。

インドネシアですからね(笑)。

果たして13日にはクルイを出ることができるのか!?

良く分からないから、ビンタン飲んで寝よっと。