今年のインドネシアへの2か月サーフトリップでは、成田発着となるマレーシア航空を利用しました。
閑散期の利用という事もあり、エアチケットが往復でおよそ5万円と安かったためです。
しかも、マレーシア航空はサーフボードバッグも通常の受託手荷物扱いとなるので、サーファーにとっては貴重な航空会社の一つです。
そのマレーシア航空は機内WiFiをエコノミークラスの乗客にも提供しているというので、実際に試してみました。
今回の記事は、マレーシア航空の成田発便で利用した機内WiFiに関する情報をシェアします。
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マレーシア航空の機内WiFiについて

当初はビジネスクラス以上の乗客のみ無料利用で、エコノミークラスであれば有料利用などが多かった各航空会社の機内WiFi。
なのですが、どこでもフリーWiFiが当たり前の時代になってきたので、航空会社の取り扱いも変化してきています。
マレーシア航空では2023年11月からエコノミークラスでも無料になったそうです。
ちなみに、ここ最近ではANAやシンガポール航空の国際線を利用して、エコノミークラスでも機内WiFiが無料でした。
ただ、フィリピン往復で利用したANA便は残念ながら、行きも帰りもWiFiが使えないトラブルがありましたが。
マレーシア航空機内WiFiの接続方法

手順は大抵の航空会社が同じであり、まずは機内に搭乗したらスマートフォンを「機内モード」に設定。
WiFiの利用時間は、飛行機の離陸の約5分後から、着陸の約5分前までくらいの目安となっています。
要するに、利用可能なのはフライトの安定している時間帯というわけです。
テイクオフしてから安定して利用可能時間になったら、「WiFi」で「MHconnect」を選択。

その後は、確か下記のページに飛んだと思います(下記のスクショはすでに接続済みですが)。

上記のページで「connect」というボタンがあったのでタップすると、上記ページに切り替わってネット接続完了となりました。
メチャクチャ簡単でした。
マレーシア航空の機内WiFiの通信速度
スピードテストはスマホアプリの測定器を使っても測定できなかったので、ノートパソコンを使った時に試してみました。
ソフトによってかなり差が出る事が珍しくないので、二つのソフトを使ってテストしてみた結果は以下の通り。

一般的にこちらが受け身としてネットを見る分にはダウンロードの速度がポイントになり、個人的な体感として10メガ出ていればYoutube動画も普通に見る事が出来る認識です。
なのですが、Youtubeに関しては起動すらできなかったので、この数値はちょっと怪しい感じがしました。
もしかしたら、動画を見る乗客が多くなったら容量がとんでもないことになるので、制限をかけているのかもしれませんが。
参考までに、僕が現在滞在しているホテルのWiFiの速度が遅い時で3メガほどになるものの、Youtubeはフルハイビジョンは厳しい時が多いものの、画質を一段階落とせば普通に見れるレベルです。
最後になりますが、SNSは普通に使えて写真を送る事もでき、もちろんインスタグラムを見る事も可能、ブラウザを使ったネット検索などもできました。
ただ、そこまで重くなさそうな言語学習アプリのデュオリンゴなどは起動すらできなかったので、メジャーなアプリで制限されているものはいくつかありそうな印象です。
おまけ:マレーシア航空KL発ジャカルタ(インドネシア)行の機内WiFi

こちらの便も国際線なので、普通にネットが使えると思っていました。
しかし、機内WiFiと書いてあるもののネットは使えず。
使えるのは機内WiFiを通しての機内エンタメ(映画や音楽など)のみでした。
まとめ
無料であり、尚且つ十分に使えたので個人的には大満足でした。
機上から写真付きのメッセージを送れるのはとてもありがたく、苦手なフライト時間の良い暇潰しになりました。

















