海外へのサーフトリップで個人的に最も苦手なパートは、空港までサーフボードバッグを持ち運ぶこと。
車で空港まで移動するならば全く問題ないのですが、僕は交通公共機関を利用して空港へと移動しているためです。
最大の山場は行きのリムジンバス最寄り駅までの移動で、スーツケース、サーフボードバッグ、バックパックを持っての移動は実際に歩くのは数分とは言え大変。
帰りは到着した空港からクレジットカード特典で無料で荷物を一つ送ることができ、スーツケースを頼むので全然楽になるのですが。
今回の記事は、サーフボードバッグの宅配便利用での空港送りに関する情報をシェアします。
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以前は可能だったサーフボードバッグの空港宅配

10年近く前であれば、空港に入ってる運送会社を利用してサーフボードを自宅から空港へ送る事は普通にできました。
なのですが、保険絡みの問題などがあり、サーフボードは忌み嫌われる存在となって大半の運送会社がサーフボードを扱わなくなりました。
海外旅行保険でも、サーフボードは携行品損害の対象外になっていることが多いです。
それほど厄介者扱いになっているのは理由があるのですが…。
なにはともあれ、もはや自分でサーフボードバッグを運ぶしか手はないと思っていたのですが、偶然見かけたネット情報で「西濃運輸で空港まで運送してもらえた」とあり、微かな光が差しました。
そこで問合せして見ることに。
西濃運輸での空港へのサーフボード運送について

僕のサーフボードバッグはショートボード用の6’3で、2本入れた状態で神奈川県の自宅集荷で成田空港第2ターミナルまで送ると言う前提です。
西濃運輸の返答は運送は可能という事で、成田空港第2ターミナルならば「JAL ABC」での受け渡しになるとのことでした。
料金については1.2万円という事で、その点だけがネックとなり僕は今回の利用を見送りました。
実は今回、先日記事にした通り、プライオリティパス目的でセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを発行しました。
このクレカが特典として、海外旅行の行きも帰りも1個だけ無料で荷物を空港宅配してくれるサービスを提供していて、スーツケースを空港送りにしてるのでサーフボードだけならと思えたためです。
まとめ

住んでいるエリアによっては、値段は張るものの非常に便利なサービスであり、サーファーにとっては有難い西濃運輸のサーフボード宅配サービス。
このサービスもいつまで続くのかは不明ですが、興味のある方は問合せしてみてはいかがでしょうか。



















