チャンギ国際空港ターミナル2PPラウンジ「SATS Premier Lounge」【2025年7月】

シンガポール航空を利用してチャンギ国際空港から羽田空港行きのフライトは、第2ターミナル利用でした。

そのため、フライト前に訪れたラウンジはターミナル2になります。

今回の記事は、チャンギ国際空港ターミナル2PPラウンジ「SATS Premier Lounge」の体験談をシェアします。


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チャンギ空港「SATS Premier Lounge」の体験談

ターミナル2には「SATS Premier Lounge」に「Ambassador Transit Lounge」と2つのラウンジがあり、「SATS Premier Lounge」の方が広いという事でゆっくりするためにこちらを選びました。

ラウンジの場所はターミナル1の時と同じく、メインフロアから一つ上の階のフロアにラウンジがあったのでエスカレーターで移動。

ラウンジに入ってみると、広いので空いている席が多くゆったりできそうな雰囲気でした。

食事も一通り揃っているものの、チャンギ国際空港にはラウンジではなくプライオリティパス提携レストランが充実していて、食事はレストランの方がクオリティが高いです。

なので、僕は食事をする気はなく、基本的にビールを飲みながらゆっくり過ごそうと思ってラウンジを訪れました。

ただ、食べなかったものの唯一面白そうと思ったのが、自分で完成させるタイプのラクサ。

実際に僕がおつまみとして食べたのは唐揚げ。

バリ島のクタで行った日本食レストランで唐揚げカレーを食べたものの、唐揚げの肉が少なすぎたのでちゃんとした唐揚げが食べたくなったためです。

普通に美味しかったです。

まとめ

ラウンジ利用は基本的に搭乗までの時間潰しだと思います。

そしてチャンギ国際空港内は大きいので、搭乗ゲートまで10分以上かかる場所もあるのでその点だけは注意が必要です。

制限エリアまで入り、フライトを乗り遅れたら堪ったものじゃないですから…。