Day8:ラウニオン(フィリピン)サーフトリップ(2020年1月20日)

via MSW

体調は相変わらず咳だけが続き、喉が少し痛い状況が続いてる。

咳をするせいか、まだ風邪といった感じだけど、最もきつかった時に比べれば余裕。

ということで、まずは波チェック。

一応、スウェル予報では2~3フィートとなっているので、フィリピンに来る前ならば「セットで頭近くあるかも」と期待していたものの、今では一切の期待はなし。

せいぜい腰くらいでしょう。

これならサーフィンはいいやという事で、部屋に戻ってドローンを持って再びビーチへ。

まだまだドローンドライバーとしてはビギナーだけど、徐々に慣れてきて楽しい。

でも、そんな時こそ一番危ないんですよね。

僕が買ったマビックミニは小型軽量で、ドローン本体はスマホよりも軽く、そのためバッテリーの持ちも短い。

公式サイトではバッテリーは最大で18分になってるけど、個人的には10分ちょいといった印象。

バッテリーが切れる前に帰還させないと怖いし。

で、飛ばしてる時にバッテリー問題に直面。

なんでか謎だけど、バッテリーが残り40%くらいになったので帰還させようとすると、一気にバッテリーが減少していき、緊急着陸の体勢に入ることに。

僕が空を見上げても、ドローンがどこにあるのかは全く分からず、スマホ画面に映る距離をチェックすると、30メートル離れた場所に着陸した模様。

着陸後にスマホ画面に映し出されたリアルタイムのカメラ映像が以下。

ヤバい、30メートルがどのくらいの距離かも分からなくなり、とりあえずドローン回収のためにビーチをテクテク歩き、ローカルがいたので上記画面を見せ「ここに映ってる景色ってどこか分かる?」と質問。

僕が尋ねたローカルは他のローカルにも聞き、僕がドローンを操縦していた辺りじゃないとの返答が。

後から考えてみれば、操縦している場所から30メートルの距離に着陸してるなら、すぐ近くですから当たり前なんですけど、パニックになってました。

で、操縦していた場所付近に戻ると、操縦場所後方にある宿の宿泊客が僕に声を掛け、少し離れた場所を指差し、そこに移動して見るとドローンがありました!

やった~。

これからは10分経ったら帰還させるようにしよっと。

ちなみに、ドローンでは動画をメインに撮影しましたが、静止画も何枚か撮影していて以下の通り。

これまで撮影することのできなかった視点からの撮影が簡単に可能となり、メチャクチャ楽しいです。

そんなドキドキハラハラの時間を終え、コンビニへ行って朝食。

基本的にはローカルフードを食べたいけど、まだ胃が弱っていてオイリーな食事は厳しいのでドーナッツや肉まん、それにフルーツジュース。

フィリピンのセブンイレブンではダンキンドーナッツを売っています。

写真の見栄えは悪いけど…。

食事を終えてお昼前になると、軽く海には入っておこうと思い、ハンドプレーンを持ってビーチブレイクでボディサーフィンへ。

ダメだ、やっぱり面白くない…。

フィリピン滞在期間はあと10日間ほどあるのでキツイ。

ガッツリとサーフィンするために来たのに、サーフィンを楽しめるだけの波がない…。

その後は寝込んでいた時にほとんど仕事ができていなかったので、少し仕事に専念することに。

そして夜になり、再びコンビニを訪れてビール2本を購入して夕食代わりにして終了。

色んなレストランで食事をしてみたいけど、胃が小さくなっているし、油がキツイ食事はまだ食べれないのでしょうがない。

明日からサンフアンの波予報はほぼフラット…。

もう、サンフアンは離れます。