スマトラ島(インドネシア)クルイトリップで利用した航空会社のサーフボードチャージなど

クルイへと向かうために最寄りとなる空港は、スマトラ島南部バンダールランプンのラディン・インテン2世空港。

バンダールランプンの空港へのアクセスは、主にジャカルタのスカルノハッタ空港からとなります。

今回の記事は、クルイトリップで利用したフライトやサーフボードチャージなどの情報をお届けします。


スポンサーリンク

サーフボードチャージとは

サーファーが口にするサーフボードチャージとは、いわゆるサーファー用語です。

飛行機を利用する際にチェックインカウンターで預ける荷物(スーツケースなど)は、受託手荷物(英語:check-in luggageもしくはcheck-in baggage)と呼びます。

受託手荷物はどの航空会社でも規定サイズや重量が定められていて、サーフボードは基本的に規定外となるオーバーサイズ。

そのため、大半の航空会社では追加料金の対象となる事からサーフボードチャージと呼ばれています。

サーフボードチャージに該当する名称は、航空会社によって異なるものの「超過手荷物(英語:oversized luggage)」と呼ばれることが多いです。

ちなみに、航空会社によってはサーフボードチャージが無料の場合がありますが、世界的に見ると追加料金を払うケースが大半。

サーフボードバッグは長さを問わず飛行機に乗せられるわけではないので、利用予定の航空会社が指定している長さは事前のチェックを忘れないで下さい。

クルイ(インドネシア)トリップで利用するフライト例

日本からクルイへと向かう時に最短となるルートは下記一択となります。

日本→ジャカルタ→バンダールランプン

日本→ジャカルタは約8時間

ジャカルタ→バンダールランプンは約50分

バンダールランプンからクルイまでは車で6~8時間

日本発のフライトが夜間であれば一気に移動することが可能ですが、午前中から夕方までの間に飛ぶ便の利用だとジャカルタで一泊コースになります。

僕の場合はインドネシア国内のニアスからクルイへの移動となったので、ニアス→メダン→ジャカルタ→バンダールランプンとなったので参考にはなりませんね…。

各フライトのサーフボードチャージ

国際線

日本からジャカルタへの直行便は、羽田空港と成田空港の関東からのアクセスだと、主な航空会社はANA、JAL、ガルーダインドネシア航空。

2019年1月時点において、ANAとガルーダインドネシア航空はサーフボードバッグをスーツケースなど通常の受託手荷物として預かってくれます。

JALは基本的にサーフボードバッグ一つに付き1万円の超過料金が掛かるのですが、ANAとガルーダに対抗しているのか、2019年3月31日までの成田~ジャカルタ線に関しては無料キャンペーンを行っています。

サーフボードチャージに関しては各社ともに頻繁にポリシーが変更となるので、下記リンクから参照して見て下さい。

サーフボードチャージ:「ANA」-「JAL」-「ガルーダインドネシア航空

国内線

ジャカルタ~バンダールランプン間のフライトは、行きはガルーダインドネシア航空、帰りは運行時間の都合上ライオンエアを利用。

ガルーダインドネシア航空はサーフボードチャージ無料で、ライオンエアは一本に付き200,000ルピアだと思っていたのですが請求されませんでした。

空港カウンターによって対応がかなり変わるほど適当なので、たまたま請求されなかっただけなのか良く分かりません。

フライト料金はガルーダとライオンで1,000円ちょいしか変わらなかったので、利用する時間帯が合えば絶対にガルーダの方がベター。

と言うのも、ライオンエアとウィングスエアのライオングループ(高級ラインのバティックエアを除く)はフライトの遅延が日常茶飯事で、ローカルでさえ出来るだけ避けると言うので。

ちなみに、ニアスとクルイを訪れた際のトリップではメダン~ニアス、ニアス~メダン、メダン~ジャカルタ、バンダールランプン~ジャカルタとライオングループを4回利用し、3回遅延しました。

特にバンダールランプン~ジャカルタのフライトはハプニングのおまけ付きでヘトヘトになるほど。

ハプニングの詳細は下記ブログ記事よりどうぞ。

インドネシアサーフトリップDay20:クルイ移動編(2018/11/13)

2018.12.16

やはりライオンさんを利用すると疲れるので、ガルーダの利用を強くお勧めします。

まとめ

ただでさえ疲れてしまうインドネシア国内でのフライト移動。

そのため出来るだけライオンエアとウィングスエアの利用は避けた方が良いです。

フライト時間の都合上、しょうがなく利用することになる場合もあるのですが、他の航空会社への乗り継ぎがある場合は絶対に避けるべきです。