いよいよサーフトリップスタートとなる今回の旅。
うろうろしながら来たので長かったしすでに疲れた。
コロンボ空港から直接アルガンベイに向かったとしても、8時間くらい移動に時間が掛かるほど遠いのですが。
そのせいか、今朝は朝一サーフィンを狙っていたものの、起きて見れば朝8時。
あ~、良く寝た。
こんな寝坊したら急いで海に行く理由もないと、まずは宿のレストランで朝食と思いきや、アーリーシーズンのため何もないとのこと。
やる気なしですね…。
そこで宿の目の前にあるレストランを訪れ、スリランカらしくカレーをオーダー。
残念ながらライスはないということで、ストリングホッパーと言う日本のそうめんのようなものを頼むことに。
楽しみに待っていた料理はこちら。
左手奥がダル(豆)カレー、手前がフィッシュカレー、中央奥がポルサンボルというココナッツふりかけ。
僕はどちらかと言うと野菜が苦手で、お肉がないとパワーが出ないはずなのですがダルカレーは相性良かったです。
ちなみに、ダルカレーとポルサンボルはベジタリアンフード。
まさかベジタリアンフードをここまで美味しいと思う日が来るとは!
観光地で物価が高いと言われるアルガンベイですが、こちらのカレーはスプライトと合わせて120ルピー(約80円)というローカルプライス。
おそらくスプライトの値段を入れ忘れたんでしょうけど…。
お腹も満たされ、9時頃にようやく海へ。
ここでは海の写真はありません。
宿からアルガンベイのメインポイントまで片道徒歩10分くらいかかるし、カメラを盗まれたくないので…。
波はセットで胸くらいで、驚かされたのはラインナップで日本語がやけに飛び交っていた点。
長期滞在している日本人サーファー(2週間前から滞在中)によると、僕と同じタイミングで日本人がまとまって来たようです。
その日本人サーファーによるとルールの知らないヨーロピアンが多いので気を付けるようにとか、あのサーファーはビギナーで横に走れないから乗ってもオッケーとかアドバイスをもらうことに。
でしたが、会話を始めてしばらくした後、波が入ったので乗ろうとしたら真横でそのサーファーにドロップインされましたが…。
そんな事よりも波ですが、スウェルがほぼなくてもポイントブレイクはビーチに沿ってキレイにブレイクするので、グッドウェイブに乗れば結構な距離が乗れ最高!
サイズが小さいこともあり、非常にサーファーフレンドリーなソフトな波質は一般サーファー向けで上手くなったと錯覚しそうです。
3カ月ぶりのサーフィンのくせに…。
アルガンベイのリーフについてですが、ぱっと見はサンド(砂)ですが波打ち際からリーフに代わり、大してシャープではありません。
リーフブーツがあればガツガツ歩けるので圧倒的に楽なのですが、ボードに立った時にブーツが邪魔というサーファーは履かなくても良いでしょう。
多少のリーフカットは覚悟の上ですが。
僕はリーフブーツを持参しましたが、昨日に軽くリーフを見て問題ないと思い、最初から履きませんでした。
そんなこんなでファーストセッションを終えた後、アルガンベイのメインストリートをお散歩。
アルガンベイはサーファー向け観光地となっているので、レストラン、ミニマート、ATM、サーフショップ、宿と基本的には一通り何でもあります。
まぁ、レストランの値段はこれまでに見てきたスリランカの物価とはかけ離れているほど高いのですが。
軽く小さな町をチェックしてからは仕事をし、夕方に再びメインピークへ。
今回はGoProを持参しました。
朝に比べるとオンショアの影響がフェイスに出ていて、良いセットに乗れば楽しめるのですが、とにかく波数とサーファーの数が合っていなかったので早々に退散。
メインピークから宿に向かって歩いていると、多くの親子連れが海水浴を楽しんでいて、僕がGoProを首から下げているので「写真を撮ってくれ」攻勢に合いました(笑)。
面白かった点として、撮影した写真を見せてくれと言われることが一回もありませんでした。
何だか良く分からない不思議な経験ですね…。
その後は軽くビールを飲みに行くことに。
ちなみに、ビールの値段だけは観光地価格ではなく、キャンディなどでローカルが買っていた酒屋と同じで、約600mlで350ルピー(約250円)でした。
ビールを飲み終えた後、少し小腹が空いたので宿へと戻る途中、今朝のレストランの横のレストランで勧められたチョコクレープのようなもの(おそらくクレープはロティ)を食べることに。
真横のレストランがローカルプライスだからこっちも同じだろと思っていたのですが、しっかり観光客プライスでミネラルウォーターと合わせて400ルピー(約280円)。
まぁ、安いんですけど高いって感じるのは金銭感覚がおかしくなってるのかな!?
レストランを出ると、フルムーン前日の月明かりの下で、スリランカらしい光景が広がっていました。
明日こそは早起きで朝一サーフしよっと!