2025年11月終わりから訪れたフィリピンのカタンドゥアネス島。
フィリピンの中でもまだ訪れた事のない新たなサーフエリアを開拓したいと思い、今回は様子見程度の感じで行ってきました。
すると、想像以上のポテンシャルの高さを感じる事となりました。
今回の記事は、フィリピンのカタンドゥアネス島プラランビーチのサーフィン情報からアクセスや宿などといったサーフトリップガイド情報をお届けします。
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カタンドゥアネス島プラランビーチへのアクセス
日本からのアクセスの場合、まずはフィリピンの首都マニラへと移動。
マニラからはセブパシフィック航空が、朝8時頃と早い時間帯に1往復/1日のみのフライトを運航しています。
早朝にマニラ着の便以外では、基本的にマニラで一泊してからの出発になるでしょう。
ただ、セブパシはターミナル3利用となり、ターミナル3はランウェイと言う通路を移動することで宿があるエリアまで徒歩で移動することが可能。
そしてサーフボードはターミナル3の荷物預り所で預けることができるので、それほど大きな問題ではありませんでした。
マニラからカタンドゥアネス島へのフライト時間は70分ほど。
ただし、往路と復路の両方で1時間以上遅延しました…。
フライトが出発時刻を過ぎると、電光掲示板のフライト情報からは消えるので、最新フライト情報を得るには英語での空港内アナウンスのみとなる点には注意が必要。
カタンドゥアネス島のヴィラク空港に到着後は、宿に依頼していたトライシクルに乗り、空港からプラランビーチまでは1時間ほどの距離。
それぞれの移動時間は大したことないのですが、ネックとなるのがマニラでの国内線乗換ですね。
ハードコアな方ならば、マニラからバス移動(正確にはバスとフェリー)という手段もありますが移動時間は15時間ほどとなります。
カタンドゥアネス島プラランビーチの宿
プラランビーチにはあまり宿が多くなく、おそらく3つくらいのみでした。
観光地としても人気のエリアなので意外でしたが、その理由は毎年発生している台風被害のため。
毎年甚大な被害を受けて修繕の繰り返しになっているので、ビジネスとして厳しいと言う側面を受けての事でしょう。
ちなみに、観光シーズンは3~5月とのこと。
僕が滞在したのは「Titaay Surfers Inn」。
カタンドゥアネス島はあまりの猛暑だったので、エアコン部屋に滞在しました。
ただ、日が沈みだすと気温がかなり落ち着き、水シャワーの部屋だったので夕方以降にシャワーを浴びると寒いほどでした。
なのでシャワーは早めに浴びる事をおススメします。
同宿の料金は、下記リンク先からチェックしてください。
ちなみに、エアコン付きと書いてあった部屋を僕は予約していましたが、エアコン付きではなかったりと緩いです。
カタンドゥアネス島プラランビーチのインターネット事情
フィリピンは「Globe」と「Smart」の二大キャリアがあり、僕がこれまでにおススメしているのは僻地に行くならばスマートの利用。
なのですが、プラランビーチはスマートの電波がほぼ飛んでなく、グローブの電波しか飛んでないとの情報を耳にしました。
僕は楽天モバイルなので、まずは現地入りしてSIMカードが必要ならばKlookでeSIMでも購入しようと考えていました。
なのですが、宿のWiFiが十分だったので、楽天モバイルの2ギガ無料の海外ローミングだけで事足りてしまいました。
たっぷり容量を使うからSIMカードが必要と言う方ならば、Klook購入がおススメです。
カタンドゥアネス島プラランビーチの食事事情
僕は色んなサーフエリアを訪れているのですが、海が近ければ確実にシーフードが豊富というわけではありません。
需要がなければ供給はないので、インドネシアの多くのエリアではほぼシーフードを食べる事がないですし。
それだけに、プラランビーチはシーフードが豊富で安いと聞いていたので非常に楽しみにしていました。
僕が滞在した宿はビーチフロントですが、シーフードのために通ったレストランは丘を登り切った先にありました。
ここではロブスターを始め、イカやエビなど様々なシーフードを満喫。
調理方法も自分で選べるのですが、僕は全てお任せにしてガーリックバターなど全て最高でした。
そして気になる値段ですが、たいてい1ペソ(約2.7円)/1グラムの値段設定になっていて、一人分で概ね250グラムくらいだったので700円と言ったところ。
この値段で材料に加え調理代も含まれているのですから、激安でありここまで安いシーフードは初めてでした。
ちなみに、ライスは10ペソ(27円)でした。
ここでは一般的な作り置きしたフィリピン料理のアドボや魚の切り身などもあり、ローカルフードは50~100ペソ(135~270円)ほどでした。
カタンドゥアネス島プラランビーチのサーフィン
僕はプラランビーチに滞在しましたが、プラランビーチ以外にもカタンドゥアネス島にはサーフスポットがあるとのこと。
実際に僕もボートアクセスのサーフスポットへ連れて行ってもらいましたし。
今回訪れる前の印象として、プラランビーチは台風スウェルが入り始めて炸裂すると想像していました。
なのですが、通常の低気圧でも十分に大丈夫と言うことが判明。
むしろ、台風に関しては甚大な被害を被る恐れがあるので、僕は台風シーズンに行ったのですが、台風シーズンを避けた方が良いと思いました。
僕は当初は一週間ほど滞在する予定でしたが、ミニ台風の接近予報となったのでマニラに戻る日程を早めたほど。
案の定、当初の予定日だったフライトは欠航となったので、この辺りは注意が必要。
下手をすれば、日本への帰国便へも影響を及ぼす恐れがあるので。
サーフスポットに関しては、僕はあまりコンディションが良くない時のプラランビーチとシークレットでのみのサーフとなりましたが、サーフエリアとしてのポテンシャルの高さを感じました。
一番行ってみて良かったと感じたのは、サーフラインの波予報よりもサイズがあることを知れた点。
3~4フィート予報のプラランビーチで、お化けセットは頭近くあったので。
とにもかくにも、今年も必ず行こうと思ってるので、カタンドゥアネス島のさらなる深みに触れていきたいと感じました。
まとめ
久しぶりにサーフトリップでここまで興奮したと言えるトリップになったカタンドゥアネス島。
やっぱりフィリピンは治安の面から怖さもあるけど、それ以上に楽しさが勝る最高なサーフトリップとなりました。
近々、再びフィリピンへと新たな開拓をしにいくつもりです。





















