フィリピンのマニラに滞在する際、僕がいつも拠点にしているのは繁華街のマラテ。
以前にはマニラで最も安全と言われていたマカティに滞在した事もありますが、東京で言う銀座的なエリアと僕にはしっくりこなかったので、新宿的な感じのマラテを選ぶようになりました。
今回の記事は、僕がマラテで滞在したホテル「Majestic Hotel Manila」の体験談と言った情報をシェアします。
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マラテで過去に滞在していたホップインホテル
これまでマラテで定宿にしていたのは、ホップインホテルで以下の場所。
いつもサーフトリップでは安宿に泊まる僕にとって、4,500円/1泊ほどとかなり贅沢な部類なのですが、マニラでの滞在期間はそれほど長くないので利用していました。
部屋に冷蔵庫が完備されているし、同ホテルの真横にはセブンイレブンがあるので目覚めのコーヒーを購入できたり便利だったので。
なのですが、本当に多少ですがショッピングモールのロビンソンズまで距離があったので、新たな宿を開拓することにしました。
ホテルは滞在予定日によって値段が変動するので、ホップインホテルの料金は下記宿泊サイトからチェックしてみて下さい。
マジェスティックホテルの体験談
前述した通り、ロビンソンズまでの距離を考えてのことだったので、ロビンソンズ近くの宿で、なおかつビールを冷やしておける冷蔵庫完備の宿を探しました。
そして値段的にも納得して決めたのが「Majestic Hotel Manila」。
今回の旅のメインであったカタンドゥアネス島のサーフスポット名も同じく「マジェスティック」だったので、縁があるとも感じました。
グーグルマップで見ると「元Octagon Mansion Hotel」と記載されていて、空港からグラブタクシーを使うと「Majestic」では見つからず「Octagon」で表示されたので注意が必要です。
値段は週末を挟んで5日間で20,537円だったので、ほぼ4,000円/1泊でした。
室内は珍しく長細いタイプでした。

まずバスルームを通り過ぎると、バゲージラックのような空間がありました。

続いてはデスクとベッド。

窓際まで行くと、冷蔵庫とセキュリティボックスなど。

バスルームはこんな感じ。

室内設備は一切問題のないレベルでした。
隣の部屋との壁がちょっと薄いとは感じましたが、大声を上げるわけでもないのでオッケー。
なぜか僕の部屋はルームクリーンが午前9時頃と早かったのですが、「また後でお願いします」と言えば対応してもらえました。
宿に友達が来た時、宿のレセプションではなくホテルの入り口ドアの外で訪問客は名前を記載したりIDを預けたりとかなり厳重だったのは安心に繋がります。
ホテルは滞在予定日によって値段が変動するので、マジェスティックホテルの料金は下記宿泊サイトからチェックしてみて下さい。
まとめ
マラテで比較的値段を抑えた冷蔵庫付のホテルとしては、十分なレベルであった今回のマジェスティックホテル。
是非とも参考にしてみて下さい。


















