先日スペインを訪れた時に利用した宿で、チェックインの数日前にデポジット300ユーロをクレジットカードで支払いました。
支払ったと言っても、わずか2泊の滞在で部屋を荒らすわけでもないのでデポジットは満額返ってきたのですが、為替差損で2,000円弱ほど減った額です…。
今回の記事は、クレカを使ったデポジットの一時払いの返金に関する体験談をシェアします。
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クレカ払いのデポジットが両替されたらしい
アゴダ経由で予約したベランダからサグラダファミリアが見えるバルセロナのアパート。
宿泊予定日の数日前になるとアパート管理会社からメッセージが届き、現地で直接支払予定となっていた市税と事前に知らされていなかったデポジット300ユーロの支払いを促されました。
市税とデポジットは言われるがままにクレカで支払い、デポジットに関しては部屋が貸し出し前と同じ状況で返却されれば、チェックアウトから72時間以内に返金されるとのこと。
普段はクレカの返金となると、クレカ会社のオンライン明細に記されるのでちょこちょこチェックするのですが表示される事がなく、たまたまクレカの引き落とし先となる銀行口座をオンラインで確認すると返金されていました(振込当日にSMSで返金連絡も届いた)。
ただし、同じ300ユーロのはずなのですが、支払時のレートは160.49円/1ユーロで返金時のレートは計算すると154.77円/1ユーロと言う事で、1ユーロの差額は約6円なので日本円にして1,800円ほど損することに…。
これまで無かった為替差損が発生することに
これまでにも海外でクレカを使ってデポジット払いすることはあったものの、基本的にカード内で相殺されるので今回のようなケースに遭ったことはありませんでした。
個人的な推測として、デポジットは全額返金となる事が普通なので、おそらくデポジットは仮勘定しているだけだと思うので。
そこでネット検索すると、僕と全く同じ経験をしている方がいて、普段は相殺されるのにエポスカードを使ったデポジット払いで為替差損が生まれたとのこと。
ここですっきりしないのが、原因がアパート管理会社なのかエポスカード発行会社なのかが判然としない点。
今後も同じような目に遭わないための対応が取れないためです。
まとめ
原因究明とはならなかったので、とりあえずの対応として今後の海外旅行ではデポジット払いにエポスカードを使うのを止めようと思います。
エポスカード自体は海外旅行に最適なカードなので、今後も使い続けるつもりなのですっきりしないのは嫌なのですが。
最後に、もしも正確な原因を知っている方がいれば、SNSなどから教えて頂ければ幸いです。