ANAの羽田~KL深夜便を利用して見てのフットレストの仕様について

以前に中国国際航空を利用した際に発見したフットレストの新たな使い方。

劇的に長距離フライトが楽になる!機内標準装備のフットレストの正しい使い方

2023年10月6日

フットレストはただ下ろして使うだけだと思っていたものの、高さの段階を変更することが可能だったのです。

そこで気になっていたのは、どの機体であってもフットレストのポジショニング変更が可能なのかどうかという点。

今回の記事は、2023年12月に利用したANAの羽田~クアラルンプール行きのフライトのフットレストに関する情報をシェアします。


スポンサーリンク

コンテンツ

フットレストが付くであろうフライト

今回のANA利用前の僕の予想としては、4時間前後の中距離以上のフライトであれば高さ調整可能なフットレストが搭載されていると考えていました。

と言うのも、短距離の国内線は利用してフットレストは付いていなかったものの、以前に利用したフィリピンのマニラ~羽田便にはフットレストが付いていたためです。

ただし、当時は高さ調整が可能なフットレストがあるなんて知らなかったので、どのような仕様になっているのかは確認していないのですが。

今回は7時間ほどのフライトと言う事で、高確率で高さ調整できるだろうと楽しみにしていました。

ANA羽田~KL便のフットレスト

結論から話してしまうと、クアラルンプール行きの便のフットレストでは高さ調整はできませんでした…。

どのようなフットレストだったのかと言うと、フットレストを支える左右はゴム。

普段は気にもしない部分だったのですが、やけに原始的だったのは驚きでした。

まとめ

中国国際航空での高さ調整可能なフットレストは果たしてレアだったのしょうか!?

個人的には機体の標準装備だと思うので、だからこそ今回ゴムだったのは意外でした。

今後も中距離以上のフライト利用時には確認して情報をシェアしていきます。