旅行用枕ならこれ!ちょっと贅沢な手動ポンプ式ネックピロー

飛行機など長時間の乗り物移動で多くの方が利用しているネックピロー。

僕はこれまで100均で購入していたネックピローを使用していましたが、使用感が今一である上、必死に息を吹き込んで膨らませるのがスマートじゃない。

そこで手で押して膨らませるポンプ式の中でも、口コミ評価の高かった「Purefly」ブランドのネックピローを購入して使って見ましたので、情報をシェアします。


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Pureflyネックピローとは

Amazonで数多く販売されているネックピローの中で、売れ筋ランキング1位(2019年3月16日付け)となっているPureflyネックピロー。

同ネックピローの主な特徴は以下の通り。

Photo: Purefly

ポンプ式の空気注入ボタンを押すことで膨らませる事が可能となるインフレータブルな点。

Photo: Purefly

Photo: Purefly

人間工学に基づいた設計で頸椎を支えて保護するデザイン。

実際の使用感

僕は羽田空港からマレーシアのクアラルンプール空港行きとなる7時間ほどのフライトの往復で利用しました。

ポンプ式空気注入

空気を抜いた状態

まずはポンプ式についてですが、これまで100均のネックピローを使用していた際は機内で空気を入れるのは少し恥ずかしいので、搭乗口で入れてました。

ですが、同商品ならば指でポンプを押すだけで空気を入れられるので、機内に乗るまで空気を抜いたコンパクトな状態で持ち運び、座席に着いてからスマートに空気注入できる点が圧倒的に便利です。

デザイン

頸椎を支えて保護するというデザインについては、100均とは比べ物にならないほど快適。

この点はあらゆる商品に共通しますが、シンプルに値段に比例しています。

素材

ネックピローをカバーしている素材はマイクロビロード生地とのこと。

マイクロビロード生地については良く分かりませんが、肌触りが良く見た目的にも少しラグジュアリーです。

ちなみに肌に接するカバーなので取り外して洗う事が可能であり、以下の写真の通り、背面のジッパーを開くことでカバーを外せます。

まとめ

僕の場合、飛行機に限らず、車、バス、新幹線などで長距離移動の時にネックピローを使わないで仮眠を取ってしまうと、首が凝ったり痛くなってしまうので必需品です。

そのネックピローも値段によりけりで、快適さが格段に違う事を初めて知ったので、旅好きの方には是非とも試してみて欲しい商品。

100均のネックピローと比べて10倍以上の値段にはなるのですが、それだけの価値がある商品だと思います。

Amazonと楽天の両方で販売されていますが、2019年3月16日時点においてAmazonの方が圧倒的に安い値段設定となっています。値段設定は変更される可能性もあるので、価格比較してから購入する方が良いでしょう。