インドネシアサーフトリップ7日目:ジャワ島チマジャ(2018/7/24)

昨日以上にサイズアップ予報の本日。

夜遅い時間帯にスウェルはピークを迎えるらしいので、今日サーフするのならばスウェルを交わすチッカンバン。

チッカンバンも昨日よりサイズアップしているだろうという事で、今朝はチマジャのチェックもなしでチッカンバンへとバイクを走らせました。

チッカンバンに限らずどこでもそうですが、サーフスポットに余分な荷物を持っていってバイクのメットインに入れても盗まれるので、ポケットにはジップロックに入れた最小限の現金、それにマウスマウントのGoPro(写真を撮りたいため)だけを持参。

ちなみに、GoProは一緒に海に持って入るので安心です(海では邪魔ですが…。)。

到着して見ると波は厚めながら遊べそうな感じでサーファーは2名のみ。

それにしても、ズームがないカメラだと波が良く分かりませんね…。

早速海に飛び込んで見ると、波はコンスタントに入りサイズは胸肩といった感じ。

1時間ほどすると先に入っていた2人のサーファーが上がり、僕一人の貸切となりました。

とても贅沢な時間でしたが、波に乗りまくれたので1時間半もすると満足したし疲れたので上がる事に。

海帰りは、初日にローカルに連れて行ってもらったワルンによってナシチャンプルで朝食。

今回はアヤム(鶏肉)の代わりにナスを入れてもらったりとヘルシーでしたが、お腹が十分に満たされ約100円で幸せな時間を過ごしました。

野菜苦手で肉を食べないと食事をした気がしないのですが、意外にベジタリアンとしてもイケるかも!?

多分、サンバルの辛さが肉の代わりを補ってくれているのかもしれません。

食後はミニマートによってドリンクを購入。

マンゴー風味のグリーンティ(緑茶)という40円くらいの謎のドリンクでしたが、マンゴーの風味たっぷりで気に入りました。

宿の部屋に戻ってからは、仕事をしたり動画を見たりとやけにダラダラと過ごし、15時前くらいになると朝よりもサイズアップしていると思うチッカンバンへと向かうことに。

この時は波乗りだけしようと思い、一切撮影道具を持っていかなかったのですが凄い後悔しています。

というのも、波がすでに炸裂していたのです。

サイズは頭半といったところで、今まで見た事のないやけに上手いサーファーが完璧なライン取りでインサイドまで繋いでくると最後はバレルをメイク。

半端ではなく、さすがに僕の出番はないと思い観戦に。

すると日本人高校生サーファーがやって来て、「一緒に入りましょうよ」と言ってくれましたが僕は「怖い」と断りました(笑)。

インサイドでドッカン系のショアブレイクが待ち構えているんですよね…。

その後ギャラリーとしてローカルと話したりしていると、スウェルが大きくなり過ぎたせいで、チャンネルに停泊したボートが3艘すでに破壊されたとのこと。

僕が観戦中もボート救出劇などが行われ、大混乱の現場となっていました。

普段ではブレイクしない場所でも普段以上のビッグウェイブがブレイクすると言うことで、先週の「10年に一度のスウェル」を確実に越えていたと思います。

負け犬モード(僕としては勇気ある決断)で海から宿へと戻る途中、やはりビッグスウェルの影響は各地で出ていて、ビーチ目の前の小屋が波を喰らってバラバラに破壊されていたりと凄まじい被害を目撃。

写真がなくて悔しいです…。

ここぞという場面で撮影できず、残念な思いで宿に戻ってしょうがなくブログを書いていると、誰かが部屋の扉をノック。

扉を開けると、昨日の朝出会ったKさんという先輩サーファーで、夕食に誘ってもらいKさんの宿へ。

Kさんの宿はキッチン付きで、そこでKさんのトラベルパートナーのようなインドネシア人女性が作ってくれたムール貝などの豪華な食事、さらにはデザートなども頂き色々なお話をさせてもらうことに。

年齢的には結構年上なのですが、今後の未来予想図などが面白い。

インドネシアのサーフィン関係の構想など興味深い話を聞かせてもらってると、この人パワフルだなと刺激をもらいました。

クエスチョンマークも多い謎の人といった感じもしましたが(笑)。

旅に出ると普段は絶対に出会わないような人と知り合うので面白いですね。

おそらく向こうも、こいつ何者なんだって思ってるんでしょうけど…。

明朝にチッカンバンでの再会を約束し、宿に戻ってからはゆっくりと小説を読んで就寝。

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