インドネシアのレイキーピーク(スンバワ島)とチャングー(バリ島)で滞在した宿情報

サーフトリップブログではあまり目にすることのない宿泊先のレビュー。

インドネシアで言えば、クタやレギャンといったメジャーエリアの情報を目にすることはありますが、今回僕が滞在したスンバワ島のレイキーやバリ島のチャングーの情報は少ないですよね。

今回の記事は、僕が実際に滞在した宿がどのような感じであったのかレビューを紹介しますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。


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スンバワ島レイキーの宿泊先「アマンガティ(Aman Gati)」

スンバワ島で滞在した宿は、レイキーサーフキャンプの中でおそらく最も部屋数があり高額なアマンガティ(Aman Gati)。

プロサーファーのレイキートリップ動画などでも、アマンガティのレストランが映っていたりすることは良くあります。

アマンガティの外観や敷地は以下の通り。

看板とエントランス

二階建ての建物もあり

中庭

レイキーピークの波チェック可能なアマンガティのレストラン

部屋は一般的なツインベッドルームやダブルベッドルームに始まり、家族向けのファミリールームなど様々。

今回一人旅であった僕が滞在したのはツインベッドルーム。

一口にツインベッドルームと言っても、部屋の広さはかなり違います。

僕が最初に泊まった部屋のエアコンが壊れたので他の部屋に移動となり、部屋の広さの違いを知りました。

狭い部屋に移動してから撮影した部屋の内部写真は以下の通り。

ベッドルーム(ベッドはモスキートネット付き)

別アングルからのベッドルーム

バスルーム

シャワーヘッドがないただの蛇口シャワー

部屋の清潔感については、バックパッカー宿に慣れていない方だと辛いレベルだと思います。

また、シャワーにはシャワーヘッドがなく、蛇口から真下に水が流れるので、壁に体を近づけないとしっかりと浴びることができませんでした(笑)。

現在の宿泊料金は公式サイトによると一泊50ドルとインドネシアスタンダードで考えれば高額ですが、人数ではなく部屋に対する料金なので、二人で泊まれば一人当たりの負担は25ドル。

レイキーサーフキャンプの中では高い値段設定で、10年近く前と比べると2倍ほどの料金となっています。

それでも僕が利用した理由は、しっかりとセキュリティスタッフが常駐していて信頼できるため。

他の宿では、部屋の外に干していたボードショーツなどが盗まれるのは当然として、室内の荷物が盗まれたという話も聞いたことがあります。

今回のトリップ前に海外サイトなどでも情報収集をしていたら、サーフィンから戻ってくると室内で盗難被害があったとの書き込みなどもいくつか目にしました。

そういった点を考慮すると、僕はノートパソコンやGoProなど様々な電化製品を持ち込んでいたので、多少値段が高くても迷うことなくアマンガティを選びました。


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バリ島チャングーの宿泊先「ポンドック・ニョマン・バグース(Pondok Nyoman Bagus)」

チャングーで利用したのはペレレナンビーチの目の前に立つポンドック・ニョマン・バグース(PNB)。

これまでのバリ島滞在中は、クタの安宿に泊まってバイクをレンタルし、各サーフスポットに移動していました。

ただ、クタ周辺のアウターリーフを除くエリアで、波が良いサーフスポットで最も近いスランガン(今回はオフシーズンですが)でさえもバイクで20分ほどかかるので、正直めんどくさい…。

また、レイキーでの混雑に辟易としていたので、ウルワツやパダンパダンのあるブキット半島もパス。

ということで、自然とチャングーとなりました(結局混雑していましたが…)。

PNBの写真は以下の通り。

ビーチサイドから見たエントランス

エントランスのゲート

部屋の玄関から見た室内

バスルーム

ベッドルーム

部屋のベランダから見えるラインナップ

宿のレストランから見えるラインナップ

PNB最大の利点は、部屋にいようがレストランにいようが、どこからでも波チェックが可能な点。

チャングーでの宿探しをネットでしていると、海から少し離れれば安い宿もありました。

ただ、常に波チェックできる環境はあまりに魅力的だったので、宿泊サイトで一泊6,000円弱したのですがPNBのオーシャンビューの部屋に決めました。

個人的には値段だけの価値があると思います。

まとめ

今回は結構値段の張る宿ばかりに泊まっていたので、移動の合間でバリ島クタに宿泊する際は安宿に泊まりました。

最も安かった宿で一泊1,000円弱でしたが、エアコンや冷蔵庫完備の部屋です。

やっぱり旅行者が集まるエリアの相場は安くなりますね。

ちなみに、宿の予約は全て宿泊予約サイトを通じて行っていて、「アゴダ」と「Booking.com」をチェックすることが大半ですが、今回はすべて「アゴダ」での予約となりました。

都市部や観光客が押し寄せるエリア以外の場合、「アゴダ」の提携宿泊施設のカバー率が広いように感じます。

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公式サイト:「アゴダ

公式サイト:【Booking.com】