僕がエアチケットを予約する時に利用するのは、最も多いのが航空会社の公式サイト。
なのですが、今回インドネシア行きのチケットをグーグルフライトで調べていると、セール中のマレーシア航空の公式サイトよりも安いサイトが表示されました。
そのサイトはアゴダ
やTrip.comと言ったオンライン旅行予約サイト(アプリ)。
ただ、予約時にちょっと分かりづらい点がありました。
今回の記事は、Trip.comでの航空券予約時に遭遇した座席指定の注意点などについての体験をシェアします。
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グーグルフライト検索で公式サイトより安かった旅行予約サイト

グーグルフライトで上記のような結果が出た事から、Trip.comを使う事になった今回。
この並びであればアゴダ
を使った方がお得なのですが、今回はTrip.comの会員特典の空港ラウンジを使おうと思いTrip.comにしました。
普段であれば、間違いなくアゴダ
を使ったと思います。
ちなみに、ここで最安値表示は「Flightnetwork」となっているものの、ネット上の評判を見るとあまり良くないので僕の選択肢には入りませんでした。
普段から利用しているアゴダ
、Booking.com
、Trip.comは安心感があるので不安になることなく使えます。
予約時に座席指定に進むとトラップが

予約を進めていくと、座席指定のページに進みました。
表示された画面を見ると、「28H」と「28K」以外は全て選択不可で、まるですでに埋まっているような表示になっていました。
そして成田~クアラルンプールのフライトでは、上記2つの席の指定料金が6990円~とのこと。
これは慣れてないと、ここで予約しなきゃダメかなと思ってしまう方もいると思います。
なのですが、僕は閑散期に予約していて、席がこれだけ埋まっているのはあり得ないので、ここでは座席指定をしないで支払いまで進みました。
そして予約後に航空会社予約番号をチェックし、マレーシア航空の公式サイトから予約ページに進み、座席指定に進むと以下の通り。

緑のシートは無料で座席指定でき、山ほど座席が空いてました。
「28H」と「28K」は公式サイトでも有料となっていて、足元の広い非常口席であるためで、値段は5,820円とTrip.comよりもお得でした。

旅行予約サイトの方がオプション料金が高いことは多々あるので、オプションは予約後の公式サイトで行う方がお得になります。
なのですが、予約終了後にTrip.comで座席指定のページを見ると、5,820円~と値下げしていました。

通常、オプション追加は予約時が最も安く、それから予約後、空港でのチェックインカウンター払いと高額になっていくので謎な仕様です。
まとめ
LCC(ローコストキャリア)ならばいざ知らず、FSC(フルサービスキャリア)であればよっぽどの事がない限り追加料金が必要になるケースはありません。
なので、旅行予約サイトを使いFSCを予約する場合はまずは予約を終え、それから予約番号を使って航空会社のサイトから細かな確認をするのが良いでしょう。

















