フィリピンで長距離移動する時の安いオプションとしておススメなのがバス。
僕も今回のルソン島北西部への移動には、まずは長距離の夜行バスでマニラから7時間ほど離れた世界遺産のビガンシティへと移動。
そしてビガンにてレンタカーを借りて、そこからロードトリップに出掛けました。
さすがに長距離を自分で運転したくなかったのと、無法地帯のマニラでドライブしたくなかったためです。
今回の記事は、フィリピンにおける長距離バスの予約方法や料金などと言った情報をシェアします。
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フィリピン国内移動は飛行機それとも長距離バス

僕はエリアに応じてバスとフライトを使い分けているのですが、やはりバス利用は時間が長くなるものの圧倒的に安上がりです。
僕が今回使用したマニラからビガンまでの夜行バスは、ラグジュアリークラスを利用したものの片道4千円弱でした。
この4千円弱で、スーツケースとサーフボードバッグに関して追加料金も請求されずに預けることができました。
ちなみに、ラグジュアリークラスは3列シートとなっていて、4列シートのレギュラークラスとの料金差は800円ほどなので絶対にラグジュアリークラスの利用がおススメ。

ここからフライトとの料金比較をしますが、まずビガンには空港がないので2時間ほど北に位置するラワグ行きのフライトを比較例にします。
ラワグへはセブパシフィックとフィリピン航空が飛んでいて、セブパシフィックを例に挙げるとスーツケースとサーフボードバッグを預けるのに約6,000円。
フライト料金は予約の時期によって大きく異なり、搭乗の1か月半以内だと約1.3万円、
1カ月半~2か月半前だと8.5千円~7.5千円で、2カ月半以上前ならば5千円ほどとなります。
つまり、追加荷物の値段も加えると最安で1.1万円、最高で2万円近くなります。
バスは直前予約であっても金額が上がることもないので、波予報をチェックしてから動きたいサーファーとしてはバスは有難い存在です。
フィリピン長距離バスの体験談

フィリピンの夜行バスは確実に空いている時間の移動を考えてか、到着時間が早いケースが多いです。
まだ日が昇っていない時間帯に到着は日常茶飯事ですし。
今回の僕の場合は、クバオからビガン行きで出来るだけ到着時間を遅らせるために最終便に乗車しました。
それでも、最終便の出発は午後10時でビガン到着は午前5時。
ただ、フィリピン人は早朝到着に慣れているのか、レンタカー屋も追加料金なしで迎えていくよと引き受けてくれました。
実際には到着後に連絡が取れず、1時間ほど待ちぼうけを喰らいましたが…。
また、あまりに早い時間の到着だと、一般的に午後2時からチェックインスタートの宿にも入れなさそうですが、空いていればアーリーチェックインしてくれるところがほとんどでした。
逆に、マニラの方が2時チェックインに厳しい宿があった印象です。
長距離バスの利用方法

バスの予約は、僕が今回利用していたパルタス社もおススメしていた下記のサイトを利用しました。
リンク先:「Biyaheroes」
このサイトでの予約は、予約メールをプリントアウトしてくるようにとの事で、実際にバスターミナルの窓口でペーパーの予約メールを求められたので注意が必要。
ちなみに、上記のサイトから全てのバスが予約可能と言うわけではありません。
実は現地のバスターミナルに行くと時刻表があり、オンライン予約できず早い者勝ちのバスも運行しています。

ただし、個人的には長距離移動なので予約可能なラグジュアリークラスがおススメです。
空間にゆとりがあり、座席のリクライニングも140度くらいまで倒せるので。
まとめ
時間はかかるものの、圧倒的に移動費を節約できる長距離バスはおススメです。
興味のある方はチェックして見てはいかがでしょうか。

















