フィリピンと言えばのローカルフードやストリートフードと言える「ビーフパレス(Beef Pares)(短縮してパレスのみと言い事もある)」。
英語では牛肉シチューと呼ばれるものの、煮込んだと言う意味ではシチューながら、日本のシチューのようにルーを入れているわけではないので、見た目よりもあっさり系のスープです。
パレス×ライス、またはパレス×麺の食べ方が一般的で、フィリピンの麺は全くコシがないので、ライスとのコンボがおススメです。
ちなみに、麺のことは「Mami(マミ)」と言います。
そんなビーフパレスの新店舗開拓へ向かうことに。
今回の記事は、マニラ(フィリピン)のマラテで行ったビーフパレス屋に関する情報をシェアします。
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これまで訪れたマラテのパレス屋
以前にマラテでパレス巡りをした時の記事は以下の通り。
今回もサーフトリップを終えてマニラに戻り、ホテルに荷物を突っ込んですぐさま訪れたのはジムズパレス。
カウンターのメニュー表を見て、僕が選んだのは「パレス×ライス、ゆで卵、ソーダ」のコンボで140ペソ(約378円)。
ジムズパレスはローカルも多いので、値段設定もローカル寄りだと思っていたのですが、ローカルの友達に聞いてみるとちょっと高いとのこと。
平均だといくらくらいか聞いてみると、パレス×ライスで60~80ペソ(160~215円)だそうです。
確かにジムズパレスはパレス×ライスは以前に100ペソ(270円)だったから、少しだけ値が張るのかもしれない。
ただ、ローカルも来るという事で味は間違いないのでおススメです。
もう一つのパレス屋は、キムチがあったりとちょっと変化球系の「カズパレス(Kaz Pares)」。
カズパレスは、厳密に言えばマラテではなく、道路を一本挟んだことでエルミタになります。
こちらは今回は行かなかったのですが、近くを通った時に撮影するとメニューがかなり変化していました。
ラーメン、牛丼セット、バーガーセット、サムギョプサルセットと、日韓メニューがガッツリと加わっていたので。
ちょっと迷走しているのかもしれない…。
今回初となったパレス屋「Sunset Over Pares」
今回新たに訪れてみたのは、カズパレスからほど近い距離にある「サンセットオーバーパレス(Sunset Over Pares)」。
現在地から「Pares」で検索して、クチコミ評価が4.5と高かったためです。
到着すると以下のような屋台でした。
おそらく一般的な日本人観光客ならば、抵抗があって入りづらいレベルだと思います。
ここのパレスはライス付きで80ペソ(215円)だったので、まさにローカル向けと言った感じなのかもしれません。
この値段にもかかわらず嬉しいのは、牛肉をたっぷりと入れてくれている点。
味は評判通りに美味しく、まさにフィリピンのソウルフードだと思います。
まとめ
今後もフィリピンを訪れたら開拓したいローカルのパレス屋。
次回のフィリピン行きではマラテ以外のエリアにも滞在するので、新規開拓が楽しみです。

















