バリ島からすぐのレンボンガン島へトリップ!サーフィン~旅情報まで紹介

日本への帰国72時間前のPCR検査の結果が出てからの1泊2日で訪れたレンボンガン島。

帰国直前のラストサーフの場所として選んだのが、レンボンガン島のシップレックで、今回のインドネシア旅では5つ目の島でした。

今回の記事は、レンボンガン島のサーフィン情報からアクセスや宿などといった旅情報全般をお届けします。

レンボンガン島へのアクセス

まずレンボンガン島の位置は以下となります。

バリ島のサヌールからスピードボート(高速船)に乗ってわずか30分ほどと手軽にアクセス可能なので、日帰り旅行先としても人気の高いエリアとなっています。

アクセスの詳細については、すでに別記事で料金なども含めて記しているので、下記リンク先をチェックして見て下さい。

【2022年7月】バリ島サヌール⇔レンボンガン島のスピードボート予約方法と体験談

レンボンガン島の宿

レンボンガン島には山ほど宿があり、サーフィン目的で滞在するならばスピードボートが到着するジャンガットバトゥ・ビーチ近くが良いと思います。

レンボンガンのサーフスポットは同ビーチに集まっているためです。

宿は宿泊アプリなどを見ると、ビーチフロントであっても安い宿ならば2,000円台からあります。

僕が滞在したのは、レンボンガン島で入ろうと思っていたサーフスポット「シップレック」のラインナップから最も近いビーチから徒歩2分ほど内陸の安宿。

場所は以下となります。

宿はブッキングドットコムで予約して1,000円/1泊でしたが、今回のインドネシアトリップで最もコスパが良くキレイな部屋でした。

インドネシアの安宿では、トイレとシャワーの距離が近すぎてシャワーを浴びるとトイレがビチャビチャになりやすいのですが、十分な空間がありました。

なにより清潔だったので、それだけで快適な気分になれます。

唯一のデメリットを上げるとすると、ベッドからコンセントまでの距離が遠かった点。

僕は旅に出る時は2メートルの延長コードを持っていくので問題ないのですが、そんな方は少ないと思うので少しマイナス点かなと思いました。

レンボンガン島のインターネット事情

レンボンガン島では、インドネシア大手キャリアのテルコムセルのSIMカードを使って問題なく電波が入りました。

宿にはWiFiが飛んでいたので、宿WiFiとテルコムセルのLTEのスピードテストを行った結果は以下の通り。

回線速度はちょっとした時間差でもかなり差が出る事はあるのですが、なんにせよテルコムセルのSIMカードさえあれば、どんな宿に滞在しても問題ないかなと思います。

SIMフリーのスマホでないと現地SIMカードが使えないので、SIMフリー所有者向けの情報になりますが、SIMカードの購入はスピードボート予約の時と同じで「Klook」の利用が圧倒的に安いです。

Klook利用だと、インドネシアだとバリ島の国際空港到着時の受け渡しとなり、テルコムセルのSIMカードの料金は最も容量の少ない18Gで920円、最も容量の多い51Gで1839円。

当ブログを見直し、直近となる2019年5月にジャカルタの空港でSIMカードを購入した際は、11Gが30k(約2,700円)だったので、Klookの安さが異常な事が分かります。

レンボンガン島でのサーフィン

レンボンガン島のサーフスポットは前述した通り、ジャンガットバトゥ・ビーチに集中していて以下の通り。

サーフスポットガイドなどによく記載されているのは、「シップレック」、「ラセレーション」、「プレイグランド」の3つ。

最も北側に位置するシップレックが一番スウェルへの反応が良く、ラセレーションはローカルが愛するブレイク、プレイグランドは初級サーファー向けといった感じで紹介されることが多いです。

先ほどのイメージに、実は上記3か所以外のサーフスポット名も記されていて、そのブレイクはシップレックからチャンネルを挟んで南側に位置するレフトハンダーのレイザー(下記にて赤丸で囲った場所)。

レンボンガン島などはある程度サーフィンが上手くならないと行っても楽しめないと思う方もいると思いますが、インドネシアで人気のサーフエリアは懐が深いです。

メジャースポットは言うまでもなく混雑するのですが、その周辺ブレイクになるとガラガラと言う事も珍しくなく、初級サーファー向けと言われるレイザーも例外ではありません。

日中はある程度の数のサーファーがレイザーにも入りますが、ガッツリサーフィンと言うより、ウォーターアクティビティの一つとしてサーフィンを楽しむ方が多いのでしょう。

そのため、僕が朝一からシップレックで入った日は、サーファーが集まるシップレックを尻目にレイザーのラインナップは無人ながら良さそうなレフトがブレイクしていました。

メジャーエリアに行ってメジャースポットに入るという定石から視点を変え、レイザーのようなブレイクを狙ったりするのも個人的には十分にアリだと思います。

やっぱりサーフィンはいっぱい波に乗った方が楽しいですし。

最後に、レンボンガンでのサーフィンは基本的にボートエントリーとなり、システムやボート料金は以下となります。

まとめ

バリ島から手軽にアクセス可能でありながら、サーフトリップ感が満載なレンボンガン島。

現地で200k(約1,800円)ほどでシュノーケリングツアーに参加できたりと、サーフィン以外のアクティビティも気軽に楽しめます。

バリ島へとサーフトリップするなら、レンボンガン島トリップもおすすめです。