ジャカルタやバリ島にあるインドネシアの日系スーパーマーケット「パパイヤ」

海外生活していると恋しくなるのが日本食材。

日本の食環境は少し特殊なためか、オリジナルな味付けの調味料などが多い印象があります。

そこで貴重な存在となるのが日本食材を扱うスーパーマーケット。

僕が以前に暮らしていたオーストラリアでは、ゴールドコーストに日本食材専門ではなく日本、韓国、中国の食材を扱うアジアンスーパーマーケットがあり、そこでマヨネーズなんかを買いに行った記憶があります。

日本のマヨネーズは世界中で売られている「マヨ(マヨネーズの英語発音の略)」とは味が大幅に異なり、その違いを理解している外人は日本旅行した際にまとめ買いして帰国していると言われているほどです。

今回の記事は、インドネシアで日本食材を扱う日系スーパーマーケット「パパイヤ(Papaya)」に関する情報をシェアします。


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インドネシアの日系スーパーマーケット「パパイヤ」について

インドネシアにおける日本食材店として最も有名なパパイヤ。

僕もインドネシア滞在時は非常にお世話になっているスーパーマーケットです。

1995年にオープンした日系スーパーマーケットで、現在は主にジャカルタ、スラバヤ、バリ島で計10店舗強展開しています。

僕もジャカルタ滞在時には必ず訪れています(インドネシアでは簡単に購入できないビールの販売もしているので)。

パパイヤでおススメはお惣菜

インドネシアでの海外生活であれば、マヨネーズと言った調味料の購入もすると思いますが、僕の場合は長期滞在なので調味料は購入しません。

ちなみに、調味料に関してはマヨネーズは日本ブランドがマスト。

お醤油に関しては、オーストラリア生活の時は通常のスーパーでキッコーマンなどが売っていて、味も日本クオリティだったので日系スーパーに行くまでもなかったです。

なのですが、南米ペルーでは醤油が甘く違和感があったので、国によっては醤油も日系スーパーの方が良い場合もあるかなと感じます。

パパイヤに話を戻し、僕が最も重宝しているのはパパイヤで販売しているお惣菜。

クオリティは日本のスーパーとほぼ同じで、値段も日本価格と言う信じられないほど良心的な価格設定なのです。

一例を挙げると以下の通り。

ちなみに、インドネシアルピアの価格は、下2桁の0を抜いた数字がほぼ日本円となるので、50,000ルピアであれば日本円では500円といった感じです。

まとめ

日本食への恋しさはパパイヤさえあれば完全に解消してくれるほどお惣菜が充実しています。

もしもインドネシア旅行でパパイヤの近くに滞在する場合、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。